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| 美容外科の豊胸には数種類の方法があります。その代表的な方法の長所と欠点は? |
シリコンや食塩水などのバックを挿入する方法 |
| 長所・・・ |
希望の大きさのバック(シリコンや食塩水の入ったもの)を挿入するので、
求めている大きさの豊胸が可能 |
| 欠点・・・ |
手術費用は70万円〜120万円とかなり高額です。
メスを入れるので体への負担が大きく、異物の挿入もあるので、体に良いことは一つもありません。
またアフターケアを怠ると、明らかに整形した(固さや形)とわかる胸になることも・・・。
加齢で衰えることがないので、70歳以上になっても胸だけが若々しく、とても不釣合いです。同年代の女性に温泉などで胸を見せられなくなるのでは・・・。 |
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お腹や太ももなどの脂肪を吸引して、その脂肪を胸に注入する方法 |
| 長所・・・ |
自分の脂肪を胸に入れるので、術後のトラブルが少ない。 |
| 欠点・・・ |
手術費用は150万円〜200万円。費用も莫大ですが、脂肪吸引注入の手術方法と原理を知ったら、まずこの手術を行なう女性はいないでしょう。
手術による体への負担もかなりあります。
まず脂肪吸引ですが、特殊な棒を脂肪吸引部に差し込んで、棒の先から薬液を注入します。この薬液は脂肪を溶かすもので、副作用もかなりあります。
溶かした脂肪を吸引するのですが、もちろん吸引した箇所の脂肪細胞の数が減ることはありません。
単に脂肪細胞を薬液で痩せさせただけです。
ここがとても重要!
この溶かした脂肪を胸に注入したとしても、胸の脂肪細胞に脂肪を吸収させているわけではないので、脂肪はあくまで脂肪細胞の上に乗っているだけ。
そのままその位置に脂肪が留まっているのは数ヶ月が限界です。
つまり効果は3ヶ月から半年が限界であり、しかもその脂肪は時間と共に下垂して、元々あった脂肪の位置(お腹や太もも)の脂肪細胞に吸収されてしまいます。
脂肪吸引は百害あって一利なし。よほどのアフターケアを行なわないと、痛い思いをしただけで、結局は元に戻ってしまいます。 |
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| コラーゲン注射で胸にコラーゲンを注入する方法 |
| 長所・・・ |
メスや棒を入れることはないので、体への負担が少なくすみます。 |
| 欠点・・・ |
手術費用は約50万円前後。
効果の持続は3ヶ月〜半年ぐらいです。いったん大きくなっても確実に元に戻ります。しっかりとしたマッサージやアフターケアを行なわないと、ひどい場合はコラーゲンが胸の下の部分に固まってしまって、しこりのように残ってしまいます。 |
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